読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すなおの歩幅

看護師休業中*初マタライフ*愛する家族のこと

妊娠中の記録*妊娠検査薬*

妊娠中のこと

妊娠発覚は2016年夏。

春に結婚して仕事を常勤からパートにして暫くたった頃でした。

それまでの私は看護師として長年勤務していて、生活が仕事中心でしたが

結婚を機に旦那さんを支えたいと思いパートになりました。

(仕事の話はまたの機会にでも…)

 

すでに高齢でしたし、「1年妊娠しなかったら病院に行こう」

と思っていた矢先…

何となく 虫の知らせ? 検査してみようと思いました。

 

それは生理予定日というフライイングでしたが、

その前の月の生理がちょうど新婚旅行中で、毎日ちょっと出血するのに

結局予定日から1週間遅れ、帰宅後に始まったため

いまいち今回の予定日がはっきりしなかったのもあり、

市販の妊娠検査薬を使いました。

 

旦那さんも仕事がお休みの日で、まだ寝ている中

一人検査薬を買ってきて、調べたところはっきりとした陽性反応!

 

「まじか!!…まじかぁ!!」と呟いていました。

何とも言えない感情でした。

 

素直に嬉しい…だって大好きな旦那さんとの子供。しかも高齢だからそうすんなりいかないかもと思っていたし。

 

不安…無事出産までたどり着けるだろうか?仕事はどうしよう。

 

旦那さんが起きるのをソワソワしながら待ちました。

起きてきた旦那さんに報告すると、

『まじで!!すごい!!よかったね!!』

と、とても喜んでくれて 二人で何度も抱きしめ合いました。

 

翌週二人で仕事を頑張って終わらせ産婦人科を受診し、胎嚢確認。

女医さんの言葉が忘れられない…

『まだ小さくて(大きさを)測る気にもならないくらいですけど』(笑)

 

た、確かに(笑)

看護師とは言え産婦人科は看護実習以来未経験でしたし、知識もあまり。

でももらったエコー写真は、子宮の中にまあるい胎嚢があり

まるで真珠のようでした。

 

1週間後に再診して心拍を確認することができました。

 

妊娠検査薬で陽性が出たのは人生で初めてで、

手が震えたのを覚えています。

精度もかなり高いんだなぁ、と実感しました。